セブンティーンモデルを歴代ごとに一挙紹介!現在の活躍についても

セブンティーンモデルを歴代ごとに一挙紹介!現在の活躍についても

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10代の頃に読んでいた雑誌を大人になってから思い返すと、「あのモデル、今はドラマや映画でよく見る人だったんだ」と驚くことがありますよね。とくにSeventeenは、長年にわたってティーンの憧れを集めてきた雑誌で、歴代モデルの顔ぶれをたどると、そのまま日本の芸能界の人気者リストを見ているような感覚になります。この記事では、セブンティーンモデルを歴代ごとに振り返りながら、当時の印象や現在の活躍までまとめて紹介していきます。 

目次

セブンティーンモデルの歴代の顔ぶれが凄い!

Seventeenは1968年創刊のティーン向けファッション雑誌で、長年にわたり女子中高生のファッションや美容、学校生活のトレンドを発信してきました。その誌面で活躍する専属モデルは、同世代の読者にとって“少し先を行く憧れの存在”であり、時代ごとのおしゃれの象徴でもあったんですよね。

歴代モデルを見ていくと、北川景子、広瀬アリス、広瀬すず、波瑠、中条あやみ、永野芽郁など、現在は女優として第一線で活躍する名前が数多く並びます。ただかわいいだけではなく、誌面で培った表現力や親しみやすさが、その後の女優業やタレント活動にもつながっているのではないでしょうか。

2000年代前半の黄金期

2000年代前半は、セブンティーモデルの歴代の中でも特に“後のスター候補”がそろっていた時期として印象に残っています。この頃の誌面は、お姉さんっぽさと親しみやすさのバランスが絶妙で、モデルたちも読者にとって手が届きそうで届かない憧れの存在でしたよね。

北川景子の存在感

北川景子は2003年前後にSeventeenの専属モデルとして活躍し、端正な顔立ちとクールな雰囲気で早くから強い存在感を放っていました。当時の誌面でも、甘すぎない大人っぽさが際立っていて、「同世代モデルの中でも一段上のオーラがあった」と感じていた読者も多かったのではないでしょうか。

その後は女優として本格的にブレイクし、映画やドラマで主演級のポジションを確立しました。歴代Seventeenモデル人気ランキングでも上位常連で、今でも「ST出身といえば北川景子」と真っ先に思い浮かべる人が多いのは、それだけモデル時代から完成度が高かった証拠と言えそうです。

波瑠や榮倉奈々も人気

2000年代のSeventeenには、北川景子だけでなく波瑠や榮倉奈々といった人気モデルも在籍していました。波瑠は2007年から2012年まで専属モデルを務め、表紙にも複数回登場した人気メンバーで、その後は朝ドラ主演をはじめ実力派女優として広く知られるようになります。

榮倉奈々もまた、健康的なスタイルとナチュラルな笑顔で支持を集め、卒業後はドラマや映画で女優として幅広く活躍しています。さらに現在は、自身のアパレルブランドnewnow(ニューナウ)を立ち上げ、ナチュラルでありながら上品なデザインで40代前後の女性から高い人気があります。

セブンティーンモデルの魅力は、タイプの違うモデルがそろっていて、それぞれが別の方向で花開いていくところにもあるのでしょう。

2010年代の主役級モデル

2010年代に入ると、セブンティーン出身者がそのまま“国民的若手女優”になっていく流れがさらに強くなります。この時代の誌面を読んでいた人にとっては、今テレビで見る人気女優たちの多くが当時のSTモデルだったことに、あらためて驚かされるかもしれませんよね。

広瀬アリスと広瀬すず

広瀬アリスは2009年からSeventeen専属モデルとして活動し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を集めました。誌面では元気系のコーデもよく似合い、飾らない笑顔に親近感を覚えた読者も多かったはずです。

そして2012年には、妹の広瀬すずがミスセブンティーンをきっかけに加入し、姉妹で同じ雑誌の専属モデルになるという印象的な流れが生まれました。広瀬すずは加入当初から透明感のあるビジュアルで注目され、すぐに表紙や人気企画の常連になっていったんですよね。

卒業後は、広瀬アリスがドラマ、映画、バラエティまで幅広く活躍するマルチな存在に成長しました。一方の広瀬すずは、映画主演や話題作への出演を重ね、若手トップ女優の地位を確立しています。姉妹そろってここまで大きく活躍した例はかなり珍しく、セブンティーン歴代モデルの中でも特別な存在と言えるでしょう。

三吉彩花と森川葵

ミスセブンティーン2010世代の三吉彩花と森川葵も、2010年代を代表するモデル出身女優です。三吉彩花は長身と洗練された雰囲気で、誌面でも大人っぽいポジションを担うことが多く、その後は映画やドラマで存在感を放つ女優へと成長しました。

森川葵は少しアンニュイで個性的な魅力を持ち、モデル時代から“雰囲気のある子”として印象に残っていた人も多いのではないでしょうか。卒業後は演技派として評価を高め、バラエティでも独自のキャラクターを発揮しています。

中条あやみと永野芽郁

中条あやみは、モデルとしての華やかさと女優としての存在感をあわせ持つ代表格です。ハーフならではの目を引くルックスで誌面でも際立っていましたが、CMやドラマを通じて一気にお茶の間レベルの知名度を獲得しました。

永野芽郁もまた、Seventeen出身の人気女優としてよく名前が挙がる存在です。ナチュラルで透明感のある雰囲気が支持され、卒業後は主演作を重ねて、若手女優の中心的な存在になっています。2010年代のSeventeenは、まさに“主役級を次々送り出した時代”と言ってよさそうですね。

2020年代のモデルの傾向は?

2010年代後半から2020年代にかけては、紙の雑誌だけでなくWebやSNS、動画コンテンツでも活躍するモデルが増えてきました。そのぶん、最近のセブンティーン歴代モデルは、モデル、女優、インフルエンサー的な発信力を同時に求められる世代とも言えそうです。

八木莉可子と桜田ひより

八木莉可子 ハーフといわれるほど透明感のあるビジュアルで注目を集め、CMやドラマでも存在感を見せてきた新世代モデルの代表格です。セブンティーン時代から清楚で今っぽい空気を持っていて、同世代の憧れだったという声も多いですよね。

桜田ひよりは子役出身という経歴を持ちながら、Seventeenモデルとしても活躍し、その後は若手実力派女優として着実にステップアップしています。モデルらしい華やかさと、芝居の確かさを兼ね備えているところが強みではないでしょうか。

出口夏希など新世代

出口夏希も、最近のセブンティーン歴代モデルを語るうえで外せない名前です。ST卒業後はnon-noモデルとしても活動しながら、ドラマ出演を重ねていて、モデルと女優の両立を自然にこなす新世代らしい存在になっています。

最近のモデルたちは、昔のように雑誌だけで人気を作るのではなく、SNSの発信や動画での見せ方まで含めて支持を広げているのが特徴です。それでも、Seventeen出身者に共通する親しみやすいのに華がある魅力は、今も変わっていないのかもしれませんね。

歴代モデルから見えるSTらしさ

ここまでセブンティーンモデルを歴代で振り返ると、どの時代にも「同世代が憧れるリアルさ」と「将来スターになりそうな華やかさ」が同居していることが分かります。北川景子のような完成度の高いクール系、広瀬姉妹のような親しみやすさとスター性を兼ねたタイプ、最近の八木莉可子や出口夏希のような透明感あふれる新世代まで、時代ごとに色は違っても“STらしさ”はしっかり受け継がれている気がします。

まとめ

セブンティーンの歴代モデルを振り返ると、今の芸能界を支える顔ぶれが数多くそろっていることが分かります。2000年代はスターの原石がそろった黄金期、2010年代は主役級女優が次々誕生した時代、そして最近はモデルと女優と発信力を兼ね備えた新世代が育っている流れが見えてきます。昔の誌面を知っている人ほど、あの頃読んでいたSeventeenモデルがこんなに活躍していて、本当に原石の集まりだったんだなと感じますよね。今後もさらにいろんな方面で活躍する姿が楽しみですね!

こんにちは!当サイトの運営をしているtomo.84です。
20代後半、映画とドラマが大好きで、特に同世代の俳優・女優さんの活躍にいつも元気をもらっています。
このブログでは、20代俳優・女優を中心に最新のトレンドや注目作品を紹介しながら、読んでくださる皆さんが「この人を応援したい!」と思えるきっかけを届けていきたいです。
趣味はハワイ旅行とカフェ巡り。南国の空気のようにゆるっとした気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
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この記事を書いた人

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