5人制野球(ベースボール5)とは?気になるルールについて調べてみた

タレントの稲村亜美さんが、男女混合5人制の手打ち野球「ベースボール・ファイブ(B5)」で日本代表になったことがニュースで報じられていました。

野球に5人制?と気になったのでどようなルールなのか、どのような競技なのか調べてみました。

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〇この記事で分かること
・5人制野球(ベースボール5)とは?
・どんなルール?

目次

5人制野球(ベースボール5)とは?

フィールドや塁間に画像の通りです。

5人制野球(ベースボール5)の概要

2018年に世界野球ソフトボール連盟(WBSC)によって考案された。ベースボール5は、野球を原型として考案されたスポーツです。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)からは、野球・ソフトボールに次ぐ第3の競技として認定されています。

使用するボールはゴムボールを使用します。ゴムボールさえあればどこでもプレーできるのが特徴で、フィールドも野球・ソフトボールと比べてコンパクト化されています。また、男女混合でプレーすることが定められいます。

〇攻撃
・打者は、自分でトスしたボールを手のひらで打ちます
・打球はフェアゾーン内の本塁より3メートル以上離れた地点で少なくとも1回はバウンドさせなければいけません。
フェンスオーバーやフェンス直撃はアウトになります
ファウル打球を打ってしまった場合アウトになります

・走者は打球フェアゾーンでバウンドする前に塁を離れてはいけません。離れてしまうとアウトになります。

その他は野球と同様のルールと同じだそうです。

〇守備
・グラブは使用せず、素手で守ります。守備位置、一塁、二塁、三塁、遊撃手、ミッドフィルダーの5つです。
ミッドフィルダーは二塁と遊撃手の間のポジションです
フェアゾーン内であれば戦略に応じてシフトを変えるのは可能。後は野球と同様、ノーバウンドでの打球キャッチやフォースアウトや塁から離れた走者へのタッチで打者や走者をアウトにできます。

バットやグラブを使用しないので、ゴムボール1つで出来る競技ということです

自分で手打ちして1度バウンドをさせないといけないので、何処に打つかなど、状況に応じて判断が求められるのではないでしょうか。

イニング

5イニング制で行われ、同点の場合はタイブレーク方式の延長戦を行います。
3回終了時点で15点差、4回終了時点で10点差がついた場合にはコールドゲームになります。

チーム編成

野球やソフトボールは1チーム9人編成ですが、5人制野球(ベースボール5)は1チームは5 – 8人で編成されます。

試合は5人で行われます。また男女混合で行う大会の場合、守備時に男女各2名以上が入らないといけません。

〇実際にどのようなスポーツか動画を見ていただければ、より理解を深めることができます。

スピード感があり内野ゴロをいかにさばいて確実にアウトにしていかないと守備のミスで失点につながるような印象をもちました。

引用先=YouTube
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まとめ

5人制野球「ベースボール・ファイブ」について調べました。

一言でいうと内野手が守る手打ち野球でスピード感が求められる野球というイメージではないでしょうか。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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