鈴木京香、突然の入院でドラマも降板…これまでの活躍をまとめてみた

鈴木京香、突然の入院でドラマも降板…これまでの活躍をまとめてみた

1989年に芸能界デビュー、2024年で芸能人生35周年となる鈴木京香さん。2023年7月期のドラマでも主演が予定されていましたが、体調不良のために降板が発表され心配されています。

今回は鈴木京香さんのこれまでの活躍を紹介しますよ。

目次

1989年に映画デビュー

宮城県泉高等学校、東北学院大学経済学部商学科を卒業した鈴木京香さん。大学在学中から仙台SOSモデルエージェンシーに所属し、モデル活動を行っていました。

1988年に「カネボウ 水着キャンペーンガール」に選出され、東京に進出すると、1989年に映画「愛と平成の色男」で女優デビュー。以降も「ゴジラvsビオランテ」などの映画作品に出演しました。

デビュー二年目で大河ドラマに出演

1990年に放送された大河ドラマ「翔ぶが如く」にも出演。当時デビュー二年目だった鈴木京香さん、同作に出演した時点でドラマへの出演経験は、前年12月に放送されたスペシャルドラマの一回だけでした。

その後も長い芸能生活の中で鈴木京香さんは多数の大河ドラマに出演。「炎立つ」「葵 徳川三代」「新選組!」「真田丸」「鎌倉殿の13人」と、1990年代の作品から最近の作品まで出演していますよ。

朝の連続テレビ小説「君の名は」でヒロインに

1991年から放送されたNHK朝の連続テレビ小説「君の名は」では主人公役に抜擢されています。同作はNHK連続テレビ小説30周年記念作品であり、なんと一年間放送の作品。芸歴三年目であった鈴木京香さんは正に大抜擢でしたよ。

鈴木京香さんは、朝ドラではその後2017年後期の「わろてんか」、2021年前期の「おかえりモネ」に出演されています。

ザテレビジョンドラマアカデミー賞を多数受賞

1996年に出演した日本テレビ系ドラマ「オンリー・ユー〜愛されて〜」では主演を務め、ザテレビジョンドラマアカデミー賞のベストドレッサー賞を受賞しました。

1998年放送のフジテレビ系ドラマ「きらきらひかる」、2007年のTBS系ドラマ「華麗なる一族」では同助演女優賞を受賞しており、2011年放送のNHKドラマ「セカンドバージン」、2013年放送のTBS系ドラマ「夜行観覧車」では主演女優賞を受賞しました。

日本アカデミー賞などの映画賞も多数受賞

2004年に公開された映画「血と骨」では日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞、1994年公開の映画「119」では日本アカデミー賞の優秀助演女優賞や高崎映画祭の最優秀助演女優賞などを受賞しました。

他にも「ラヂオの時間」「39 刑法第三十九条」「竜馬の妻とその夫と愛人」「沈まぬ太陽」といった作品で日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、キネマ旬報賞などの映画賞を受賞しています。

CMにも引っ張りだこ

CMにも多数起用されている鈴木京香さん。1991年の「ハクビ京都きもの学院」、1992年の片岡物産「トワイニング」から、2022年の三井住友カード「家族ポイント」、日本マクドナルド「ゴディバ ホットチョコレート」まで、長くに渡ってCMに登場しています。

サントリーは1998年〜2000年の「モルツ」、2008年、2009年の「ボス」、2022年の「セサミンEX」と鈴木京香さんを不定期的に起用していますよ。また、2019年にはACジャパン セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「子どもたちの惑星」のナレーションを務めました。

2023年、日本建築学会文化賞を受賞

2022年より宮城県のみやぎ絆大使を務めている鈴木京香さん。

建築家、吉阪隆正さんの代表作の一つであり、取り壊しの危機にあった渋谷の「ヴィラ・クゥクゥ」を購入し、保存再生と一般公開を視野に入れた改修を行ったことが評価されて日本建築学会文化賞に選ばれています。

このように、役者以外の一面も多く持ちます。

主演ドラマ「この素晴らしき世界」を降板

2023年7月期にフジテレビで放送予定の「この素晴らしき世界」でも、主演を務める予定だった鈴木京香さん。しかし体調不良のために同ドラマを降板することになりました。

鈴木京香さんは自身の公式サイトで「病気治療でお休みをいただくことになりました」とコメント。クランクインした5月9日の夜に体調不良を訴え、そのまま降板となっており、詳細な病状、回復度合いは未だ明かされていないため多くのファンが心配しています。

最後に

今回は鈴木京香さんのこれまでの活躍を紹介しました。

主演ドラマを病気で降板という珍しい事例に心配する声が多数あがっている鈴木京香さん。どうかまた、ドラマなどで元気な姿を見せてほしいですね。

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