女優の小芝風花さんが、NHKの番組『いないいないばあっ!』に出演していた噂をご存知でしょうか?デビューしてすぐに注目され始めたので、「子役出身?」と気になっている人も多いようですね。
そこで今回は、子ども向け番組『いないいないばあ』小芝風花は子役なのか、父親や代表作について調査しましたのでご紹介していきます。
『いないいないばあ』小芝風花は子役?
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2003年~2007年の『いないいないばあ』3代目女の子ふうかちゃんは、小芝風花さんではなく原風佳さん。1996年2月22日生まれの大阪府出身で、小学1年生からモデルクラブに入っていました。オスカープロモーションに所属していましたが、学業に専念するために芸能活動を休止。今は慶應義塾大学を卒業しており、メディアへの出演はありません。
NHK『いないいないばあっ!』は、「おかあさんといっしょ」「みいつけた!」に次ぐ人気を誇る子ども向け番組です。お姉さん役は小学生の女の子が起用され、4年間ごとに交代しています。
子ども時代は何してた?
『いないいないばあ』小芝風花はふうかちゃんではなく別人だったことが分かりましたが、実際の子ども時代について見ていきましょう。
小学生〜中学生頃
小芝風花さんは小学3年生から中学2年生までの5年間、母親のサポートを受けながらフィギュアスケートに打ち込んでいたようです。憧れの鈴木明子選手を目標に毎日リンクで練習を重ねており、ほとんど友達と遊ぶことなく過ごしていたとされています。
跳躍の影響で両膝に「オスグッド・シュラッター症候群」を発症した小芝さん。2度の手術を乗り越え、2010年8月「第37回西日本中小学生フィギュアスケート競技会6級ジュニア選手権女子」で8位に入賞しています。
オーディションに参加?
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中学2年生の2011年、浅田真央が出演するCMを見て「自分も出たい」と思った小芝風花さん。「イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011」に参加しています。
小芝さんは応募総数約3万5000人の中から、見事グランプリを獲得しました。フィギュアスケートで培ったダンスをオーディションで披露したことにより、優勝を勝ちとったようです。
芸能界デビューへ
ガールズオーディション2011の翌月に大阪から上京した小芝さんは、オスカーの晴れ着撮影会に初参加し、2012年春にはイオンのCMで芸能界入り。同年放送のドラマ「息もできない夏」では女優デビューも果たしています。
軽い気持ちで応募したオーディションでグランプリを獲得し、芸能活動とフィギュアスケートの両立に悩んだ小芝風花さん。芸能活動に専念することを決意し、現在もドラマや映画を中心に数多くの作品に出演しています。
小芝風花の父親はどんな人?
健康的で元気な印象の、小芝風花の父親はどんな人なのかを1つずつ見ていきましょう。
ラーメン店を経営?
小芝さんの父親は現在、中国・上海で「神拉面(かみらーめん)」というラーメン店を経営しているようです。2019年10月、日本人留学生がSNSに「復旦大学の近くにある『神拉面』の店主の娘が小芝風花らしい」と投稿したことをきっかけに、噂が広まりました。
店内には家族写真やポスターが飾られているとの情報もあり、遠く離れた地から娘の活躍を応援している父親の愛情が感じられます。神拉面ではラーメンだけでなく、唐揚げやお好み焼きなどの日本料理も提供し、上海在住の日本人や留学生を中心に親しまれているそうです。
母親とは離婚している?
父親は小芝風花さんが小学生の頃に母親と離婚していますが、当時はフィギュアスケートの練習場への送迎をしていたとされています。週刊文春の取材では「風花なら何でもできる」と娘への信頼を語っており、離婚後も経済的・精神的な支援を続けていたようです。
上海でのラーメン店経営は難しいですが、小芝さんの父親は国際都市で事業を軌道に乗せているため、一定の経営手腕や資金力を備えていたと考えられます。
小芝風花の代表作品は?
明るく親しみやすい笑顔が魅力の、小芝風花の代表作品について紹介しましょう。
映画「魔女の宅急便」16歳
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500人を超えるオーディションで、映画「魔女の宅急便」の主役・キキを演じてスクリーンデビューを果たした小芝風花さん。当時は16歳で「野生児っぽいキキ」を演じ、第57回ブルーリボン賞新人賞を受賞しました。
フィギュアスケートで培った度胸も生かされ、高所での撮影にも自然体で臨んだそうです。宮崎駿監督によるアニメ版の存在が大きい中での挑戦でしたが、16歳での映画初主演・受賞は大きな転機となりました。14歳で芸能界入りした小芝さんは子役というよりも、その後の活躍で実力を示してきた印象が強い女優と言えます。
朝ドラ「朝が来た」18歳
当時18歳の小芝風花さんは「あさが来た」で、朝ドラ初出演を果たし、波瑠さん演じるヒロイン・あさの娘役を務めました。オーディションには、ヒロイン役で挑戦して年齢面で落選。最終選考まで残っていたので悔しい思いをしましたが、実力が評価されて娘役として起用されたそうです。
小芝さんの演技は評判も良く、表情に大人びた変化が見られるようになったため話題になることもありました。朝ドラ出演をきっかけに役の幅が広がり、さまざまな作品から声がかかるようになったとされています。
ドラマ「彼女はキレイだった」24歳
24歳のときにドラマ「彼女はキレイだった」で主演を務めた小芝風花さんは、優等生の美少女から無職の女子になった佐藤愛を演じました。物語は中島健人さん演じる、太った少年からイケメンの最恐毒エリートになった長谷部宗介とのすれ違う初恋を描いたラブストーリーです。
話題になったのは愛が髪型やメイク、ファッションなどを変えてイメージチェンジする場面。SNSでは「#彼女はキレイだった」が日本や世界でトレンド入りし、反響を呼んでいます。
まとめ
今回の記事では、子どもや大人も楽しめる『いないいないばあ』小芝風花は子役なのかを中心に、父親・代表的な作品について紹介しました。
番組に登場していたのは原風佳さんで、小芝風花さんは幼い頃にフィギュアスケートに打ち込んでいたようですね。離れて暮らす父親にも応援され、芸能界で活動する小芝さんの今後の活躍に期待しましょう!










